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墓石の種類

和型墓石について

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  和型墓石は江戸時代から広く使われて、普及した親しみやすい伝統的なお墓の種類です。現在も日本の墓地の多くはこの和型墓石で地域により、形状や寸法に特徴があり種類も豊富です。
一番上から竿石、上台、中台、芝台と4段構造が基本型で竿石に家名などを彫るのが一般的です。

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和型

四方丸目 1尺角 石種M1−H
外柵 六尺角 石種 G614
御施主様から「水を吸わない石でお願いしたい」というご要望で、
吸水率0.000%のインド産の石を使わさせていただきました。

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和型

香箱頭 1尺角 石種G130 外柵
間口八尺 奥行四尺五寸 石種G614 納骨蓋の絵は亡くなれたおじいさんが旅行の帰りに家族へのお土産で買ってきたそうです。その絵は今でも玄関に飾ってあり家族が皆が知っている思い出の絵をお墓に入れさせて頂きました。

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和型

和型 香箱頭 9寸角 外柵 四尺角
石種 真壁小目








洋型墓石について

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  洋型墓石は、見た目がモダンで、お墓としての格調も高いと言われており、最近その数を増やしております。
また高さも低いため墓石のお掃除の際も和型に比べ、手が届きやすいのも利点です。
種類も白黒だけでなく緑、赤、ピンクなど様々な色が似合うのも特徴です。

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洋型

外柵四尺角 石種M1−H
竿部分にお父さんが大好きだった桜。納骨蓋部分にはお父さんが手入れをしていた月下美人。桜と月下美人、両方の絵をお父さんの娘さんが描いて下さり石に彫らせて頂きました

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洋型

外柵 石種 G663ピンク
お打合せの際はご家族、ご親戚の方々が、亡くなられたおばちゃんの話をお聞かせ下さいました。話をしているご家族御親戚の方々は明るく笑顔が印象的な打合せで自分はこのお墓が皆さんにとっての笑顔のより所になると思い明るくて優しいイメージで作りました。

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洋型

洋型 石種G654 長楽 外柵G614
竿の部分には「和」と彫ってあります。この家族は約40年前兄弟3人で九州の方から少ししかなかったお金だけ持ってこの地に来たそうです。兄弟でなんとか助けあい本当に辛い生活だったそうです。今では孫に恵まれそれも思い出となったそうですが、一番上のお兄さんが他界し兄弟皆で大切にしてきた「和」という文字をお墓にお彫りになりました。

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オリジナル墓石とその他

オリジナル墓石

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  和型、洋型墓石の固定概念にとらわれない自由な発想と個性を前面に出したモニュメントのようなお墓です。故人の趣味職業など様々なものを形とした墓石などがあります。

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オリジナル型

石種 インパラブルー アフリカ
御施主様から「どこにもない世界に1つの丸い形のお墓にしたい」と言うのが希望でした。お打合せを何回もし御施主さまから納得するまでデザインを書かせてもらい完成まで行き着きました。完成後御施主様から笑顔で「ありがとう」とお褒めの言葉を頂いたとき達成感に満ちた墓石でした。

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オリジナル型

石種 G663
「竿の部分は洋型で良いが付属する花立、線香立、水鉢を面白い形にしてもらいたい」というのが御施主さまからの要望でした。線香立て部分を宮殿の柱をイメージしその柱のデザインが失われないよう、花立てはシンプルな四角形にしました。水鉢は故人様が愛用していた湯呑を墓石と同じ石で加工致しました。

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オリジナル型

石種 ブルーシルク
「高さが和型と洋型の中間で正面の文字は縦書きでお願いしたい」との要望でした。デザインは洋型竿部分を高くし水鉢、花立も見栄えがおかしくない様高さも調整いたしました。正面文字は縦書きの楷書にし和と洋が融合した形となりました。

その他の納品事例

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  位牌型墓石 石種 河北山崎
竿部分を位牌型にし事例写真は正面に額縁を取り刻まれた文字が額縁に納められたように見せています。竿部分の下には上下蓮華をおき高級感を出しています

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五輪塔

五輪塔 石種 大沢G130

五輪塔とは 供養塔、供養墓として多く使われています。下から 地・水・火・風・空は宇宙の五大素を現し人間も 地=体・水=血液・火=体温・風=呼吸 これらが混ざりあった状態を空と呼びます。
歴史上の偉人達のお墓にも多く使われております。

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壁墓地

壁墓地 石種 G663
墓地不足を解消するために面積を取らないお墓として誕生しました。ヨーロッパでは昔からある形式です。事例写真は静岡市沼上霊園内です。


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